Archive for the ‘SNSで出会った女達’ Category

出会いを求める女ファイル-3

2011-08-24

【子連れバツイチ「生活第一」メル友募集女】
結婚に失敗していて、メル友を募集しているこのタイプのポイントは「生活感覚」と「経済感覚」。
ブログにおいても、生活感が出ている。
マタ、新しい男性との出会いを希望している場合も多い為、そのような男性との出会いをアピールしているケースも多いです。
子供の服や靴、あるいはお弁当などを写真撮影してアップしている。
最近流行りの「キャラ弁」に疑間を呈する人もいる。
「あれは見せるもので、食べるものじゃないんじや……?」という言い分。
その一方、子供に対する愛情表現はこまやかにつづっていて、自分に言い聞かせるようでさえある。
子供の日常を書いたブログ内容に、誰かがコメントすると、素直に喜ぶ。
また、離婚の経緯を詳細に語っている者もいて、元の旦那を回汚くののしっているケースもある。
だが、大半の女性は悟ったかのように淡々とした調子で書いている。
男との「出会い」にしても、「経済力」へのこだわりがある。
次は失敗できないという決意のようなものも、文面からうかがえる。
容姿偏差値は「35~65」と幅広い。
若さの勢いで結婚して失敗してしまったメル友募集女には美人が多い。

出会いを求める女ファイル-2

2011-08-20

【腐女子・バンギャ「妄想大好き」メル友募集女】
ボーイズラブ、ゲームなどを好む腐女子のブログは、読みづらく、とっつきにくい。
わかる人にだけわかればいいという自己満足的な姿勢で書いているからだろう。
オンラインRPGの戦略や武器の話題など、ファンでない人にはとてもついていけない。
また、ヴイジュアル系バンドの追っかけをしているバンギャも同様。
マイナーなバンドの細かい情報を神経質なまでに収集しているため、異国の言葉のようでさえある。
腐女子もバンギャも、「美形男子」を好む。
美しい人物に目がない。
中にはメガネサラリーマン好きの変わり者もいるが、結局は清潔さが感じられる容貌を求めている。
脳内で妄想が暴走しやすいので、ブログや日記でも「ひとりよがり」「ひとり相撲」に陥ることが多い。
「出会い系サイトでの出会い」にも、夢をみている。
ミクシィの「足あと」を異常なほど意識し、メル友になってもいいという自分に対する好意。
敵意に過剰反応する。
出会い系サイトにはあまりいないような男性とつきあったことのないメル友から関係を始めたい処女が多数。
そのため男の心理を深読みしすぎる傾向がある。
ちょっとした振る舞いを深読みして、あれは自分への好意じゃないかとニヤニヤと白昼夢にふける。
容姿偏差値は基本的に低く「40~55」。
しかし、最近、見た日は「スイーツ(笑)」で、中身は「腐女子」という者が増えている事実もある。
出会い系サイトに出没する美人キャバ嬢にも「隠れ腐女子」がいるようだ。

出会いを求める女ファイル-1

2011-08-16

【私を見て見て!「自己顕示」メル友希望女】
日記やブログで”私を見て!私に注目して!メル友募集中です!”というのがあからさまに見える女性がいる。
およそ2タイプ。
①彼氏がいる。
「幸せな私を見て!ラブラブな日記読んで!」。
②メール友達がいない。
「おしゃれな日常を送っている私。ステキな男性、来て!」。
どちらのタイプも、やたらと前向き。
たまに凹んだ姿を見せたりもするが、すぐ立ち直り「頑張ろう!」宣言になる。
自己主張が強く、食事もファッションもそれなりのグレードを求める。
日記に掲載される写真は、フランス料理のランチだったり流行している服だったり。
こういったところでメル友を募集している女は自分という人間を知ってもらいたくて仕方がない。
そんな自分を好きになってほしい。
「2ちゃんねる」用語で言うと「スイーツ(笑)」とや「リア充(リアルが充実)」とタイプで、恋愛至上主義の傾向が強い。
だが、恋愛ノロケのブログを書く①の中には、現在進行形の彼との将来に不安を抱いているからこそ書いている者も多い。
周囲の応援がないと不安で仕方がない。
②の「メール友達募集」系は、あえてハードルを高くして相手を選別しようと計算している。
自分に見合うのはおしゃれで知的な男性だと確信している。
彼女たちの容姿偏差値はそれなりに高く、「60~70」。
だが、中には容姿偏差値がせいぜい50ぐらいなのに、壮絶な勘違いをしている者もいる。

SNSに生息する女達の実態

2011-08-12

ネットを介した「メル友探し-人と人とのつながり」をテーマにつくられたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)。
「mixi」「GREE」などの人気は、いまだに衰えていない。
また「アメーバ」や「ライブドア」の“ブログ”人気も根強い。
SNSを筆頭としたメル友探したり出会いを見つけるための場所には、女たちの奇妙な自己主張があった。

今年の7月、日本におけるインターネットの監督官庁である総務省の情報通信政策研究所が、ブログ開設者の実態調査の結果を発表した。
その結果の中で「ブログの開設をした動機」というアンケートが興味深い。
「自己表現」が30.9%で、「コミュニティの形成」が25.7%を占める。
これらを言い換えると「自分という人間を知ってもらいたい」「誰かとお友達になりたい」ということになる。
ブログやSNSをやつている人たちが、こうした欲求に基づいているのは間違いない。
とりわけ女性の自己表現・コミュニティ形成の欲求は強い。
彼女たちは、魅力的な異性と「出会いたい」欲求に支えられている。
だが、その表現が「痛い」方向に走ってしまっているケースも多々ある。
出会い系SNSやブログで見かけ、筆者が実際に出会った「痛い」メル友募集希望女性たちを類型別に紹介してみよう。